木材の紹介 | 桧(ひのき)専門の製材、紀州材・国産材などの建築資材ならかつら木材商店にお任せください。

木材の紹介

家づくりは木選びから

専門家のアドバイスを受けながら、例えば大黒柱にする原木丸太を選ぶ。時間も労力もかかりますが、なんとも夢に満ちた労力といえます。
木に一貫して携わり、木の近くで、木に触れながら身につけた「「木を見分ける力」と「木の個性を活かす技術」を駆使することで、美しく、丈夫で長持ちする家づくりを、実現していただきたいと思います。

また、木材の産地・流通経路など、素材の経歴や乾燥の方法、含水率のような「素材の品質」を明確にすることで、安心感が得られると考えます。

木材住宅用材木等を皆様にお届けしております。

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JAS認定工場
工場はJAS認定されており、インクジェットにより強度、人工乾燥の表示を行っています。品質に責任をもって商品供給させていただいております。
また、構造材の選定に不可欠な強度的な評価は、強度試験機を導入して、材料一本一本について木材のたわみにくさを測定しております。
ひのきの山 体感ツアー
ひのきが育った山です。伐採したあとは、ひのきの苗木を植えて育てます。
紀州ひのきの色や香りはもちろん、どのように育ち、製材され、柱になっていくのかを、実際にご自身で体感するためのツアーを開催しています。

木に一貫して携わる素材選び

地球温暖化防止が声高らかに叫ばれると共に、国産材活用の機運が高まっています。
地球温暖化の元凶とされる二酸化炭素を削減する有効な手段として、国産材を始め木材の利用が注目されています。

1. 産地
1. 産地 良い木材を生産することは、良い木を育てることにつながります。伐採による自然界への影響を考え計画的に木を切り出していきます。
2. 原木市
2. 原木市 長い年月をかけて成長した「木」は材料の「木材」に適した大きさになると、山から切り出され原木市場に集められます。
3. 原木の選別
3. 原木の選別 製材する用途に応じて、原木の傷や欠点の少ない丸太を品定めして競りや入札によって購入します。
4. 土場
4. 土場 原木市場で仕入れられた丸太は、土場(どば)と呼ばれる場所へ運びこまれ製材作業の順番がくるまで、保管されます。
8. 製品
8. 製品 確かな目と経験の元で長い工程を経て製品化された木材は、住宅や、さまざまな木造建築物を構成する部材となります。
7. 検品
7. 検品 検品作業は欠かすことのできないプロセスです。作業員の確かな目と経験と最新の検査機での検品。
6. 乾燥
6. 乾燥 製材された木材を乾燥機にセットします。
5. 製材
5. 製材 「木」から「木材」になる瞬間。
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