事業案内 | 桧(ひのき)専門の製材、紀州材・国産材などの建築資材ならかつら木材商店にお任せください。

事業内容

かつら木材商店 3つのこだわり

素材へのこだわり:和歌山県産「紀州材」を中心に国産ひのきを厳選

かつら木材商店では、「木とともに生きる」をモットーに、昭和36年より「紀州ひのき」に特化した製材事業を展開してきました。
木材は、豊富な森林から成る山の多い日本では、非常に身近な建築材料です。
地球温暖化が危惧される近年、成長過程において二酸化炭素を吸収する山林は、温暖化防止を担う自然の財産として多くの注目を集めています。
国産の木材をお届けすることは、日本の森林を育てること。

当社は国産ひのきを中心に、特に和歌山県産の「紀州材」という自然の恵みを製材し、資材としてお届けしていくことで、少しでも社会に貢献できる企業でありたいと考えております。

設備へのこだわり:年間製材能力51,000m3(原木投入量)を誇る自社工場

かつら木材商店の年間製材能力は、およそ51,000m³(原木投入量)。
2012年、工場の全面リニューアルが完了いたしました。
この工場は、構造用製材のJAS認定工場です。
国産木材のうちでも、E90以上の強度表示木材を供給しております。角ものの他、羽根柄材や板物、役物の製品に対応しています。

※製品サイズ例:角もの 90〜150mm角・3〜6m長さ基準

仕事へのこだわり:豊富な製材機・乾燥機を用いての丁寧な製材

かつら木材商店では、下記の主要設備を駆使しながら、木の良さを最大限活かせるように一本一本製材しています。

ツインバンドソー 3ライン
ヨコバンドソー 2ライン
ギャングモルダー 1ライン
モルダー 2ライン
高温乾燥機 8基
中温乾燥機 5基
合計 13基 (乾燥能力 月次2,500m³)

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